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報告事項及び協議事項 いわき市介護保険運営協議会について(平成27年度~平成29年度まで) | いわき市役所

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全文

(1)

【2 議

事】

(2)
(3)

⑴ 報 告 事 項

地域密着型サービスの指定について(当日配布)

(4)
(5)

番号 区分 事業所名称 サービス種類 日常生活圏域事業所所在地 指定 廃止 希望日

1 新規 ことほ 庵 森へゆこう 茶楽

介護予防 認知症 応型通所介護

第【圏域 小 浜西部

いわ 市泉町滝尻字後川45-11 成「8 【 1日

2 新規 ことほ 庵 森へゆこう 遊楽

介護予防 認知症 応型通所介護

第【圏域 小 浜西部

いわ 市泉町滝尻字後川45-11 成「8 【 1日

3 新規 シスト

いわ うえだ 地域密着型通所介護

第9圏域 勿来北部 田人 いわ 市植田町本町 目5-」 いわ 土地建物ビ 101号

成「8 【 1日

4 更新 十和の里 つ 型通所介護介護予防 地域密着 いわ第1」圏域 四倉市四倉町字鬼越「40-81久之浜大久 成「8 8 1日

5 更新 ことほ 庵  々の木 介護予防 認知症 応型通所介護

第10圏域 常盤 遠野

いわ 市常磐西郷町岩崎「9-10 成「8 8 1日

6 更新 ホ ンの森

介護予防 認知症 応型共 生活介護

第10圏域 常盤 遠野

いわ 市常磐関船町 関】0-1 成「8 【 18日

7 更新 ホ サン

介護予防 認知症 応型共 生活介護

第10圏域 常盤 遠野

いわ 市常磐藤原町大畑1」-1 成「8 【 1【日

8 更新 ホ 羽音 介護予防 認知症 応型共 生活介護

第10圏域 常盤 遠野

いわ 市常磐水野谷町千代鶴1】【-1 成「8 8 1日

9 更新 ホ しおさい風の詩

介護予防 認知症 応型共 生活介護

第1」圏域 四倉 久之浜大久

いわ 市久之浜町 目】-8 成「8 8 1日

10 更新 ホ ェ

介護予防 認知症 応型共 生活介護

第9圏域 勿来北部 田人

いわ 市植田町中央 目1「-8 成「8 】 1日

11 更新 チロ ン村 介護予防小規模多機能 型居宅介護

第1「圏域 好間 和

いわ 市 和町渡戸字宿頭119 成「8 【 1日

12 更新 介護付 料老人ホ のうさ

地域密着型特定施設入 居者生活介護

第4圏域  南部

いわ 市郷ヶ丘 目1】-「【,「】,「9 成「8 8 1日

(6)
(7)
(8)

◆保健福祉部

部長 次長兼総合調整担当  園部 義博 高沢 祐三

◆地域医療介護室

地域医療介護室長 鈴木 正道

◆地域医療課(電話:22-7510)  課長  課長補佐  矢吹 仁孝  鈴木 英規

◆地域包括ケア推進課(電話:22-1202)◆企画係

 課長  課長補佐  係長

 佐々木 篤  松本 祐一  佐藤 和幸

◆事業推進係

 主任主査兼係長  佐々木 とも子

◆長寿介護課(電話:22-7453) ◆長寿支援係

 課長  課長補佐  係長

 駒木根 通人  安井 淳  藤舘 克共

◆介護保険係

 係長

 坂本 紀一郎

 主任主査兼徴収推進担当員  長野 仁郎

 事業推進員  坂入 直人

◆介護認定係

 係長

 吉田 雅昭

平成28年度 保健福祉部 地域医療介護室体制図

(9)

⑵ 協 議 事 項

「健康寿命の延伸」と「地域包括ケアシステム構築」

に向けた今年度の取組みについて・・・・・・・・

3頁

新しい総合事業について・・・・・・・・・・・・

4頁

平成 28 年度介護保険運営協議会スケジュール

(10)
(11)

⑦地域ケア会議の充実

 地域ケア会議の充実を図り、その機能を十分に活用するため、会議の役割・位置づけを明確化し、 個別課題解決から政策形成までの流れを確立

⑧サービス基盤の整備

 地域で暮らし続ける上で必要な介護保険を中心とした公的サービスの整備  市内の現状把握と改善策の検討

 介護人材の確保に取組むとともに、介護職の定着率の向上と育成のあり方について検討  ○事業所への支援       ○中学生・高校生等へのアプローチ

 ○人材不足に関する多角的な調査    ○資格取得に対する支援  〇介護ロボットの活用

⑥認知症対策の推進

 ○認知症に対する正しい知識と理解の促進  ○早期発見・早期対応ができるシステムの確立

 ○本人及び家族介護者支援の充実に向けた取組みの推進

④介護予防・日常生活支援総合事業の推進

介護予防の推進

 平成29年4月の実施に向けた、事業内容・実施体制等に係る検討  ○ニーズ把握

 ○サービス基盤の確保

 ○事業構築にかかる検討 など

⑤介護人材の確保と育成 ②高齢者の社会参画の促進

 就労やボランティア活動へ参加することのできる環境づくりについて検討  ○シルバー人材センターとの連携

 ○ボランティアポイント制の導入 など

③生活支援サービスの強化

 地域で暮らし続ける上で必要な生活支援サービスの検討  ○安否確認・見守り体制

 ○外出支援(通院・買い物等)  ○食事の確保 など

「健康寿命の延伸」と「地域包括ケアシステム構築」に向けた今年度の取組みについて

「取組みの視点」

 ①医療と介護の連携強化

 ○在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討  ○切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進

 ○医療・介護関係者の情報共有の支援(情報共有ツールの作成など)  ○在宅医療・介護連携に関する相談支援(退院時のしくみづくりなど)  ○医療・介護関係者の研修 ○地域住民への普及啓発 など

今年度の主な取組み

〇第7次市高齢者保健福祉計画における施設整備について(継続)

・平成27年度の公募で、応募事業者が計画数を満たさなかったため、今後、追加公募を検討する。 ・平成28年度に補助金交付決定をした事業所に対する進捗管理を行う。

○ボランティアポイント制度の本格実施(新規)

試行実施結果の検証を踏まえ、対象活動の拡大や実施方法について取りまとめを行っており、 早期の本格導入に向けた準備進めていく。

○住民支え合い活動づくりモデル事業(継続)

立ち上げ支援と運営支援を通して、課題等の整理を行い、住民が主体となって支え合い活動を 効果的に継続できるよう制度設計やマニュアル作成を進めていく。

○生活支援体制整備推進事業(新規)

高齢者の多様なニーズに組織的に対応できる体制を整備し、新しい総合事業における緩和基準

サービスに位置付けられる公的サービスを創出することを目的として、活動に意欲のあるNPO法人、 民間企業、社会福祉法人などを公募し、協働によりサービス実施体制構築に向けた取組みを行う。

○あんしん見守りネットワーク活動事業(継続)

今年度は、川前町小白井地区、南白土地区の2地区が新たに加わり、市内28地区で見守り隊の活動が 開始した。

○シルバーリハビリ体操事業(継続) ○介護予防推進事業(継続)

・体操指導士会の活動支援 ・効果的な介護予防施策の検討

・介護予防事業の効果検証 ・専門職の関与による指導士研修会の開催

○介護予防・日常生活支援総合事業の実施時期の検討

・平成29年4月の本格導入に向けて一部前倒しの検討

○介護の職場体験事業(新規)

・市外福祉系専門学校生を対象とした職場見学会の開催

○福祉介護人材定着支援事業(継続)

・新人合同セミナーや実技セミナーの開催

○認知症初期集中支援チーム設置(新規) ○認知症カフェ事業(継続)

○多職種による協働研修会の開催(継続) ○認知症あんしんガイドの普及(継続) ○認知症サポーター養成講座(継続)

○認知症スクリーニングシステムの導入(新規) ○重層的な見守りネットワークの構築(継続)

地域包括ケア推進課

地域包括ケア推進課

地域包括ケア推進課

地域医療課

地域包括ケア推進課

地域包括ケア推進課

長寿介護課

○いわき市地域ケア会議の開催(継続)

・地域包括ケア推進会議の開催 ・中地域ケア会議の開催

○医療・介護連携推進事業(継続)

・医療と介護連携促進部会において抽出した課題への対応策の検討 ・退院調整ルールの策定(情報共有様式の作成等)

地域医療課

(12)

  新しい総合事業について

全国一律基準の 訪問介護・通所介護 (指定介護事業所が提供)

○ 既存の介護事業所による専門的サービス

○ NPO、民間企業等による訪問・通所サービス

○ 住民ボランティアによる生活支援、交流の場

○ リハビリ、栄養、口腔ケア等の短期集中サービス

予防給付 地域支援事業

平成27年度の介護保険法改正により、現行の予防サービスのうち訪問介護・通所介護が、全国一律 のサービスから市町村が実施する「介護予防・日常生活支援総合事業」へ移行されることとなった。

平成29年4月までに全ての市町村で実施することとされている。 1 新しい総合事業の概要

平成29年 4月まで

・NPO、民間事業者、住民主体 による多様で新たな担い手 によるサービス

・ボランティアや近所の方に よる買い物やゴミ出しなど

2 サービスの類型

これまで家族が担っていた通院や買い物などの生活支援が期待できなくなりつつある、従来の介護保 険制度ではサービス提供内容が限定的であるなど、高齢者の多様なニーズに応えられるよう、新しい総 合事業の実施にあたっては、市と関係団体等との連携・協働・創意工夫により、新しい事業を創出すると ともに、柔軟に事業を組み立てることが可能とされている。

(13)

4 現行相当サービス

総合事業への移行に際して、サービス内容に大きな変化はないよう整理する。

現行 総合事業

介護予防サー ビス計画 介護予防サービス計画又はケアマネジメント

訪問サ ービス 訪問介護員による身 体介護・生 活援助 現行同様

通所サ ービス 通所介護事業者の従事 者による サービス 現行同様

訪問サ ービス 介護予防訪問介 護指定事業者 現行事業所を指定

通所サ ービス 介護予防通所介 護指定事業者 現行事業所を指定

全国一律の基準 現行同様

現行 現行同様

現行 新規コードの設定

あり なし

介護給付の利用者 負担と同 じ 現行同様

限度額管理の対象。国保連で給 付管理 現行同様

国保連経由で審 査・支払い 現行同様 給付制 限の有無

ケアマ ネジメント 区分

サービ ス基準

単価

サービ スコード サービス

内容

サービス 提供者

利用者 負担

限度額 管理

事業者 への支払い

3 サービス提供の流れ

原則として、申請者本人が窓口へ来所相談

初期相談において、 〇相談目的、〇希望サービス〇生活状況 〇本人の状態像な どを確認のうえ、 要支援認定申請 又は チェックリスト活用の判断を行う。

※要介護(要支援)認定申請を妨げることはない。

基本チェックリストの実施

主治医 意見書

〇本人来所の場合

相談受付の中で実施・判定。 〇代理、電話、郵送相談の場合

訪問にて本人に再確認。

要介護(要支援)認定申請

訪問調査

・要

要介護1~5 要支援1・2 非該当 事 業 対象者 非対象者

介護サービス

介護予防サービス

介護予防・日常生活支援総合事業 介護予防・生活支援サービス事業

〇訪問型サービス 〇通所型サービス

〇介護予防ケアマネジメント などが利用できます。

一般介護予防事業 シルバーリハビリ体操 など介護予防活動に参 加できます。

〇訪問看護 〇福祉用具貸与 〇訪問リハビリなど

※1

※2

※1 要介護(要支援)認定が非該当となった方が、基本チェックリストを活用することもある。 ※2 基本チェックリスト実施後、アセスメントの中で介護申請を奨める場合もある。

(14)

【サービス提供体制構築のイメージ】 【介護人材に関するイメージ】

⑴ サービスの充実

① 多様なサービスの充実により、高齢者の多様化するニーズに対応できる。 ② 高齢者の選択の幅が広がり、望む生活の実現、生活の質の向上が図られる。 ③ 有資格者は、より専門性の高いサービス(現行相当、介護給付)に専念できる。

⑵ 高齢者の生きがいづくり

高齢者が支える側になることで、社会参画が促進され、健康と生きがいづくり(介護予防)に繋がる。 6 多様なサービスの整備の効果

5 多様なサービス創出に向けた取組み

本市における新しい総合事業のサービス提供体制は、現行相当サービス及び緩和基準サービ ス、それらを補完する住民主体の支援による構成を想定している。

平成27年度は、生活支援体制整備事業(住民支え合い活動づくりモデル事業)において、地 域住民が構成する団体(地域住民、行政区レベル)にスポットをあて、実施団体を7団体選定 し、住民主体の支援の創出に向けた事業を展開してきた。

平成28年度は、住民支え合い活動づくりモデル事業を継続するほか、高齢者の多様なニーズ に組織的に対応できる体制を創出するため、民間企業、NPO法人、介護事業者などと協働し、 サービス実施体制構築に向けた取組みを行う。

移行当初は、現行相当サービス中心となると考えられるが、生活支援体制整備事業を継続し、 各団体への働きかけ、立ち上げ支援、活動のフォローアップなどを継続し、緩和基準サービス 及び住民主体の支援の創出、拡大を図る。

・住民主体の支援の創出 ・緩和基準サービスの創出

・既存の生活支援サービスの充実、強化

総合事業へ組み込み

移 行

移 行 後

生活支援体制整備事業の実施

介護予防・日常生活支援総合事業 地域住民、民間企業、

NPO、介護事業所等 への働きかけ

現行相当 緩和基準 住民主体

○地域住民、民 間企業、NPO、介 護事業所等への 働きかけの継続

○継続的支援

など 緩和基準サービス

現 行 総合事業移行後

介 護 給 付 ・ 予 防 給 付

身 体 介 護

生 活 援 助

身 体 介 護

生 活 援 助

介護給付 ・ 現行相当

サービス (予防給付

相当)

新たな担い手

(15)

人数 構成比 人数 構成比

479 23.0% 12 0.6% 491 1,551 74.6% 37 1.8% 1,588 2,030 97.6% 49 2.4% 2,079 全体

男性 女性

家事 身体介護

人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比

男性 89 18.6% 113 23.6% 217 45.3% 39 8.1% 21 4.4% 479 女性 315 20.3% 189 12.2% 855 55.1% 110 7.1% 82 5.3% 1,551 全体 404 19.9% 302 14.9% 1,072 52.8% 149 7.3% 103 5.1% 2,030

計 清掃 洗濯 その他

買い物 調理

地域包括支援センターより提供された要支援認定者の予防プランデータ(1月時点)を基に、訪問 介護の利用人数、目的等についてまとめたもの。

1 訪問介護について

訪問介護については、市全体で2,079名が利用している。

利用率は、家事援助97.6%、身体介護2.4%となっており、要支援認定者については、専門的な 身体介護を要する方は非常に少ない状況である。

参考資料(平成27年1月時点)

2 家事援助の主な目的

清掃52.8%、買い物19.9%、次いで調理14.9%となっている。

清掃・買い物の部分については、有資格者でないボランティア等でも対応可能と考えられる。

(16)

8

平成 28 年度介護保険運営協議会開催スケジュールについて

日時 場所 議事(案)

5月26日(木)

部 会:15 時 15 分~

協議会:16 時 00 分~

労働福祉会館

3階

大会議室1

◎ 地域密着型サービス部会

◎ 介護保険運営協議会

・地域密着型サービスの指定について

・平成 28 年度組織改正について

・「健康寿命の延伸」と「地域包括ケアシステム

構築」に向けた今年度の取組みについて

・新しい総合事業について

・平成 28 年度介護保険運営協議会スケジュール

について

7月7日(木)

部 会:13 時 30 分~

協議会:14 時 30 分~

市文化センター

1階 大講義室

(予定)

◎ 地域密着型サービス部会

◎ 介護保険運営協議会

・平成 27 年度地域包括支援センター実績報告

及び平成 28 年度事業計画について

・新しい総合事業について

11月17日(木)

部 会:13 時 30 分~

協議会:14 時 30 分~

市文化センター

1階 大講義室

(予定)

◎ 地域密着型サービス部会

◎ 介護保険運営協議会

・地域密着型サービスの指定について

・次期計画策定に向けたアンケート内容(案)

について

2月2日(木)

部 会:13 時 30 分~

協議会:14 時 30 分~

市文化センター

1階 大講義室

(予定)

◎ 地域密着型サービス部会

◎ 介護保険運営協議会

・地域密着型サービスの指定について

・「健康寿命の延伸」と「地域包括ケアシステム

構築」に向けた取組状況について

・次期計画策定に向けたスケジュール(案)

参照

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